Profile

川口 信子(nobuko kawaguchi)

東京都出身
国立(くにたち)音楽大学作曲科卒業、同大学院修士課程にてフランス近代和声 学、及び対位法を研究。
その後、徳山陽氏にジャズ理論を学ぶ。

現在は、幅広いジャンルをカバーする、ボーカルのサポートミュージシャンとし て、その確実でハートフルな演奏に信頼と定評がある。

作曲作品の評価も高く、海外の作曲コンクールでの受賞も数多い。
自身のオリジナル作品によるジャズライブでも、その独自の世界観が評価されて いる。
歌の曲の作品も数多い。
最近では即興演奏などにも幅を広げている。

コンクール受賞歴
2020年度、オリジナル曲『King of Africa』がアメリカで開催されている世界規 模の作曲コンクール『John Lennon Songwriting Contest』Session1(上半期) ジャズ部門で、グランプリを獲得。
この曲は同じく2020年度、アメリカで開催されている世界規模の作曲コンクール 『International Songwriting conpetition unsigned only』ジャズ部門でもセ ミファイナリストに選出される。

2018年度、オリジナル曲『Rondo Christmas Lights』がアメリカで行われている 世界規模の作曲コンクール
『International Songwriting conpetition』のジャズ部門、インストゥルメン タル部門、の両方でセミファイナリストに選出される。

NHK-BS『BS列島ニュース』、『これでわかった世界の今』テーマ曲ピアノ担当。
2014年、紀尾井ホールで行われた神津善行主催コンサートにて、山下洋輔と二台 のピアノで共演。
菅原洋一、鳳蘭、のサポートも務めた。

I learned composition of music in Kunitachi College of Music, focusing on Harmony and Counterpoint.
After graduation, I learned Jazz Theory.
I think I have been influenced by a variety of music ranging from Classic, Jazz, Brajilian Music, Improvisational music、and Pop music.
Now I work to support various singers in many categories at live music clubs, concert halls, and recordings.
I play my music with a small ensemble group in which I am a leader.

 Nobuko kawaguchi